インバウンド

ホテル清掃の仕事をして気付いた韓国人・台湾人の部屋の違い

私は以前、ホテルの清掃として働いていました。

この記事はホテルで働いていたときに書いたものです。

その後、民泊(Airbnb)でも清掃をしましたが、やはり以下の文章に書いたような傾向がありました。

ただ、民泊のゲストの方が、ホテルのお客さんに比べて部屋を綺麗に使ってくれる人は多いです。

外国人のお客さんの部屋を見分ける

ホテルのお客さんはほとんど外国人です。

部屋に入ると、どの国の人の部屋かはだいたい分かります。

部屋に置いてるものの文字から判断出来るからです。

ハングルが書かれているものがある部屋は韓国人の部屋ですね。

繁体字中国語のものがある部屋は台湾人か香港人です。

簡体字中国語は大陸からのお客さんですね。

文字が同じなので、台湾人と香港人の部屋を見分けるのは少し難しいですが、部屋に置いてあるものから大体分かることが多いです。

私は何度も台湾旅行に行ったことがあるので、台湾の商品をある程度把握しています。お客さんの荷物に台湾で売られている商品があれば台湾人だろう、という具合に見分けるのです。

韓国人の綺麗な部屋

この記事を書こうと思った理由、それはまさに本日の仕事で遭遇した出来事がきっかけです。

それは、「めちゃくちゃ綺麗な韓国人の部屋」に入って掃除をしたということです。

部屋の中のものは綺麗に片付けられていて、全てのものをキャリーバッグに入れてそれを椅子の上に置いてくれていたので、それを少し移動するとすごく楽にベッドを組むことができました。

掃除をすることを考えてくれているんだなと思いました。

荷物がバラバラに、ベッドの周りに散らかっている部屋だと、それをどかさないとベッドを組めないのでとてもめんどくさいのです。(そういう部屋は大抵部屋中めちゃくちゃなので、移動する場所すらなかったりして大変です)

綺麗にしてくれている部屋はよくありますが、ここまで掃除をする人のことまで考えてものを配置してくれている部屋に当たることはまずないので、少し感動しました。

このエピソードと一緒なら、「韓国人・台湾人の部屋の違い」について書ける。

この仕事を始めてから明らかに気付いた「韓国人・台湾人の部屋の違い」を書きたいと前から思っていましたが、これを書くと一方的に韓国を落とすような記事になりそうだったので、敬遠していました。

私は今まで数百人の韓国人と一緒に仕事をしてきて、お世話になった方も多いので、そのような記事を書くのは本意ではありません。

K-POPにハマりかけた時期もありましたし、一歩間違えば韓国通になってたかもしれません。

そういった背景もあり、一方的に韓国を批判する記事を書くのは避けたかった。

しかし、本日のこのような感動的に綺麗な韓国人の部屋も紹介することで、やはり人によって違うということを示せたので、文化の違いから来る習慣の違いという意味で以下の比較を読んでいただければと思います。

台湾人・韓国人の部屋の違い

ここで台湾人と韓国人を比べるのは、単純にこの二国からのお客さんの数がかなり多いからです。

したがって検証に値するだけのデータが、この二国に関しては十分に集まっているということです。

さてさて、まずは台湾人の部屋を見てきた感想を言います。

それは、「予想以上に綺麗だった」ということです。

今まで何度か台湾人の友人に、「台湾人の部屋は汚い、日本人の部屋は綺麗」と言われていたので、多少は汚いんだろうなと思っていましたが、本当に綺麗で驚きました。

おそらく日本人と変わらないか、それ以上に綺麗かもしれません。

今までの実感で、台湾人の部屋は「きれいな部屋:普通の部屋:汚い部屋」の割合が大体、「5:3:2」ぐらいでしょうか。

一方、韓国人の部屋の感想。

想像を絶する汚さです(笑)

部屋の荒れ具合がもう韓国人特有のものです。

台湾人の汚い部屋はまだ何と言うか統一感をぎりぎり保った汚さがあるのですが、韓国人の部屋はもはや荒廃という言葉しか思いつきません。

部屋をあけると、「あ、これは韓国人の部屋だ」とすぐに分かるようになりました。

割合は、「きれいな部屋:普通の部屋:汚い部屋:めちゃくちゃ汚い部屋(荒廃)」が「0.5:1.5:2:6」ぐらいでしょう。

このように、明らかに韓国人の部屋は汚いのです。

※追記。以下のようなページを見つけました。
韓国人「これが一般的な女性の部屋ですwwwww」

このページに貼られている写真はこちら。
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まさに韓国人の部屋はこんな感じです。

大げさに言っているわけではなく、平均的韓国人の部屋です。(男性も女性も)

でも、この写真は自宅だからまだ分かるんですよ。

綺麗にする習慣がなければ、少しずつ部屋は汚くなっていき、最終的にこのような状態になることもあるでしょうからね。

でも、私が見てきたのはホテルです。

毎日、私たちは掃除をして、綺麗な状態に戻しているのに、たった一日で上の写真のような状態になるのです…。

この仕事を始めてから、正直少し韓国人への印象は悪くなりました。

これが最初の韓国との関わりだったら、自分も嫌韓になっていた可能性を否定出来ません。

ただ、今まで関わった数百人を超える韓国人の色々な面を知っているから、これは文化の違いからくるものであると理解出来ます。

まず、韓国人の気性は荒いですよね。

ただ、これは仕事をしたり、友達として付き合う上ではプラスになることが多いと思います。

良く言えば、「今時の日本人にない積極性を持った明るい人たち」なので、韓国人に対して仕事ができるという評価をしている人も多かったです。

日本に働きに来ている韓国人は、日本の文化に興味を持って来ている人も多いので、必ずしも反日であるとは限りません。

仕事ができる韓国人ほど、冷静に日本と韓国の違いを分析し、韓国の悪い所を批判していました。

そういった人は、日本の特定の分野に詳しかったり、好きだったりします。

その中で特に多いのは、やはりアニメなどのオタク分野ですね。

ホテルのお客さんも、アニメグッズをたくさん購入し、部屋に置いていたりします。

そのような韓国人の部屋もやはり荒廃しているのですが、そのような人でも日本のアニメに興味を持ってくれていることが分かると、これもまた韓国人の一面なのだと分かって少し気持ちが穏やかになります。

(汚い部屋の掃除は本当に時間がかかって大変なので、どうしてもそのような部屋に入ると少し残念な気持ちになります。その気持ちが少しおさまる感じがするのです)

とにかく、これは文化の違い、習慣の違いなのでどうしようもないでしょう。

韓国人と一緒に暮らしたことはないので、部屋の汚さは今回初めて知りましたが、異常に辛いものが好きだったりお酒が異常に強かったりすることを思い出すと、「なるほど、あの性格だと、部屋も激しく散らかすかもしれないな」と思い、少し納得しました。

友達や仕事をする上では本当に良い人達に見えるので問題ありませんが、一緒に暮らす場合は注意が必要ですね(笑)

性格・性質はもちろん人によって違うものの、やはり国に寄ってその傾向は明らかに違うのだということを実感した今日この頃でした。

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