【民泊】Airbnb可能物件の見つけ方

Airbnb界隈では、可能物件と呼ばれているものがあります。

許可物件OK物件などと言われることもありますが、どれも同じ意味です。

Airbnb可能物件とは、オーナー(大家さん)がAirbnbすることを許可している物件という意味です。

昨年はAirbnbがすごい勢いで普及しましたが、物件のほとんどは大家さんの許可を得ずに運営していると言われていました。

そして、そのような物件は他の住民などとトラブルになりやすく、大家さんにバレるなどして追い出されるという事態が頻発するようになりました。

今後、Airbnbなどの民泊を賃貸物件などで始める場合、大家さんの許可を得ず運営することはほぼ不可能でしょう。

そこでこの記事では、現時点での代表的なAirbnb可能物件の見つけ方について紹介します。

大家さんを説得する(難易度★★★/費用★)

少し趣旨がずれるかもしれませんが、今賃貸で借りている物件があれば、それも大家さんを説得して許可が得られれば「可能物件」になると言えます。
ただ、難易度はやや高めです。というのも、大家さんはトラブルを嫌いますので、許可してくれる人は少ないでしょう。特に最近は、民泊による近隣住民とのトラブルも目立ってきたので、説得はより難しくなっている印象です。

不動産屋で探す(難易度★★★/費用★★)

これもやや難しく、手間がかかる方法です。不動産屋も大家さんの許可を得た物件を探すような面倒なことはしたくないので、協力してくれるところは少ないでしょう。ただ、不動産屋との相性もありますし、粘り強く色々なお店を回って探し続ければ良い許可物件が見つかるかもしれません。

民泊代行業者に頼む(難易度★★/費用★★★)

民泊代行業者の中には、可能物件紹介しているところも多くあります。
そういったところに問い合わせると物件を紹介してもらえます。
しかし、物件数には限りがありますし、民泊可能物件は家賃がやや高めに設定されています。
したがって、代行業者に頼んだからと言って必ず良い物件が見つかるわけではありません。

可能物件を紹介する専門業者に頼む(難易度★/費用★★★)

可能物件を紹介する専門業者も出てきました。
おそらく、今後はこういった業者が増えていくと予想されます。
きっちり運営していくところであれば今後の法改正に合わせて合法な物件を紹介してくれるでしょうから、一番安心できそうです。
個人の方が民泊を始める場合の選択肢の一つとして存在感が大きくなるのではないでしょうか。

2019/04/07