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高雄国際空港でプリペイドSIMを購入する方法【2017年最新版】

高雄国際空港でプリペイドSIMを購入する方法【2017年最新版】

高雄国際空港でプリペイドSIM購入したことについてまとめました!

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プリペイドSIMとは

プリペイドSIM

インターネットや通話の料金を使用する予定分だけ先に支払い、購入できるSIMカード。

SIMカードをSIMフリーの携帯電話に差し込むと海外でもインターネットや通話ができるようになります。

※SIMカードには「通常サイズ」、「Microサイズ」、「Nanoサイズ」の3種類があり、購入時にサイズを伝える必要があるため、自分の携帯電話に差し込めるタイプを確認しておきましょう。

購入に必要なもの

SIMフリーの携帯電話

パスポート

※20歳未満の方は購入出来ません

高雄国際空港にカウンターがあるキャリア

中華電信

台湾最大手キャリアで元国営企業のため、「台湾のdocomo」とよく言われている。

遠傳電信

台湾大手3キャリア(中華電信、台灣大哥大、遠傳電信)の一つ。

【2017年追記】
遠傳電信のカウンターは無くなっていて、代わりに以下の台灣大哥大のカウンターができていました。

台灣大哥大

台湾大手3キャリア(中華電信、台灣大哥大、遠傳電信)の一つ。

【2017年追記】
新しくカウンターができているのを確認。後で紹介する中華電信と料金体系はほぼ同じでした。
takao-sim2017

中華電信カウンターのある場所

中華電信カウンター

今回、中華電信のプリペイドSIMを購入することにしました。

1階にある到着出口を出ると正面にすぐ中華電信のカウンターが見えます。

※ちなみに、遠傳電信台灣大哥大のカウンターも中華電信の隣にあるのですぐに分かるでしょう。

中華電信のプリペイドSIMで利用できるプラン(2017年4月更新)

takao-sim2017c

2017年4月、再び高雄空港を訪れたところ、プランは上写真のようになっていました。
以下で最新のプランを紹介していきますので、参考にしていただければと思います。

Aプラン(3日型):300台湾ドル

インターネット使い放題3日間
通話残高100台湾ドル

Bプラン(5日型):300台湾ドル

インターネット使い放題5日間
通話残高50台湾ドル

Cプラン(5日型):500台湾ドル

インターネット使い放題5日間
通話残高300台湾ドル

Dプラン(7日型):500台湾ドル

インターネット使い放題7日間
通話残高150台湾ドル

Eプラン(10日型):500台湾ドル

インターネット使い放題10日間
通話残高100台湾ドル

Fプラン(15日型):700台湾ドル

インターネット使い放題15日間
通話残高100台湾ドル

Gプラン(15日型):800台湾ドル

インターネット使い放題15日間
通話残高250台湾ドル

Hプラン(30日型):1000台湾ドル

インターネット使い放題30日間
通話残高430台湾ドル

購入したプリペイドSIMの写真(2015年のレポート)

私は2泊3日の滞在予定でしたので、「インターネット使い放題3日間、通話残高100台湾ドル」を選択!

300台湾ドルを支払うと、以下の冊子がもらえました。
プリペイドSIM 冊子

これを開くと、中国語・英語・日本語の三ヶ国語による説明書きがありました。
プリペイドSIM 冊子

SIMカードも以下のような状態で冊子の中にありました。
SIMカード

ここからSIMカードをパカっと外し、SIMフリー携帯電話に差し込めば次はいよいよ初期設定です!
SIMカード

設定方法

設定例:Xperiaの場合

「設定」→「無線とネットワーク」→「モバイルネットワーク」と移動し、「アクセスポイント名」を選択します。
Xperia設定

「新しいAPN」から、「アクセスポイントの編集」画面に移動した後、APNに”internet”と入力します。
Xperia設定

名前も必須入力ですが、こちらは何を入れても大丈夫だと思います。

中華電信カウンターのお姉さんはここにも”internet”と入れていました。(実は全部スタッフに設定してもらいましたw)

設定まとめ

一言で言えば、APNに”internet”と入力するだけでOKです。

先ほどの冊子の裏にも、APN=INTERNETと書いてありますね。
APN=INTERNET

また、門號に続いて記載されている番号が、自分の電話番号になります。

友人などに自分の番号を教える場合はこの番号を伝えましょう。

まとめ

色々書きましたが、SIMフリーの携帯電話を持ってカウンターに行くだけで問題ないと思います。

カウンターのスタッフさんは日本語ペラペラの人が多く、日本語で分からないことを質問すれば手伝ってくれます。

【2017年追記】
日本語を話せないスタッフもいますので、その場合は英語か中国語で話す必要があるでしょう。
とは言っても、聞かれることと言えば「sim free?(SIMフリーの携帯電話ですか?)」ぐらいなので、あとは購入したいSIMの種類を伝えるだけでOKです。
希望すれば、スタッフの方にSIMを入れて設定までしてもらえます。希望しないならもちろん自分で設定することも可能です。

私もSIMカードを入れるところから設定までスタッフの方に全部やってもらいました(笑)

だから台湾に行く前、SIMフリーの携帯電話さえ忘れなければ何とかなるのです!

次回の台湾旅行では、お得なプリペイドSIM購入にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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ABOUT THE AUTHOR

管理人環島
2010年、台湾ドラマ・音楽をきっかけに台湾好きになり、2012年には東京で華流アーティストのイベント参加。2013年に初訪台して以来、隔月で台湾へ通う。2014年は2ヶ月かけて台湾一周し、帰国後に台湾華語と英語の中上級資格を取得。2015年、日本で個人事業開業。2016年はワーホリビザにて台湾長期滞在。現在、台湾と日本を行き来しながら生活しています。お問い合わせはお気軽に→Contact Form
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