ROUND TAIWAN

心を穏やかにする台湾からの手紙 〜愛する人を見守り続け、台湾に恩返しをし続ける〜

最近、台湾の元彼女の近況が少しずつ分かってきていることによって、色々と心がかき乱されていました。

この心をどういう方向に持っていけばいいのか分からず、負の感情も芽生えかけていました。

そんなモヤモヤした気持ちを抱えたまま、家に帰宅。ポストを開けたとき、台湾から一通の手紙が届いていました。
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組み立てれば写真立てになるという、台南の有名な古蹟「赤崁樓」のポストカードです。
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このポストカードの中には、さらに一通の手紙が入っていました。

台湾人の友達が、私のFacebook投稿を見て送ってくれたものです。

手紙の内容はこちら。
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私はFacebookに、「いつか必要とされた時のために元彼女を見守り続ける。その日まで、台湾に恩返しをし続ける」といった趣旨の投稿をしていました。

このうち、台湾に恩返しをし続けるということに感動してくれたようです。

心が温かくなり、力ももらえたと書いてくれています。

これを読んだとき、私は自分のしていることに自信が持てるようになり、モヤモヤしていた気持ちは吹き飛びました。

「愛する人を見守り続ける」ということも、「台湾に恩返しをし続ける」ということも、どちらも一生変わることのない確かな気持ちです。何も迷うことはなかった。

今まで、彼女に早く再会しようと焦りすぎていました。確かに早ければ早い方がいいけど、もっと必要なことは彼女の気持ちを受け止めることです。

彼女が他の誰かと一緒になったとしても、私と友達に戻ってくれたとしても、結婚してくれたとしても、このまま連絡が途絶えたままだったとしても、それは全て彼女の私に対する愛なのです。

彼女がどんな選択をしたとしても、それを受け止め私も幸せに生きていきます。

気持ちは繋がっているので、私が幸せならきっと彼女も幸せになります。

思えば、人生とは苦難の連続です。これから苦難を乗り越えていき、台湾に行った後に元彼女と再会し、上で挙げた中で最高の結果である結婚ができたとしても、その後も更に大きな試練がいくつも発生するでしょう。

そんな時、どれだけその苦難を楽しんで、笑って乗り越えられるかが大切です。お金があれば解決できる問題はたくさんあるけど、それだとお金がなくなったらまた心が貧しくなります。だから、何もなくなっても楽しく笑って生きていける力をつけていく必要があるのです。だから私はこれから楽しんで幸せを感じながらこの試練を乗り越えていこうと思うのです。

約束の教会で結婚式を挙げ、約束の街の桜並木道を歩き、約束の場所で夢を語り合う。そんな日々に戻れれば素敵です。

また、「台湾に恩返しをし続ける」ということはこのブログを中心に叶えていこうと考えていることです。

このブログを見て台湾旅行を決める人も少しずつ増えてきました。もっともっと大きくしていって、たくさんの人の台湾行きを後押ししたい。

そのためにやるべきことは日本でもまだまだあるし、台湾に行ったあとはもっとたくさんある。

台湾に行ったあとは、台湾の人に触れ合うような企画もしていきたい。そうすることで、もっと直接的に台湾への恩返しができる。最終的には台湾の人が日本に来る後押しもしていきたい。

「愛する人を見守り続ける」という永遠の想い、「台湾に恩返しをし続ける」という一生のライフワーク、この二つが私の人生で最も大切なことだと確信させてくれた台湾好朋友からの手紙でした。

引き続き、この目標に向かって進んで行きます。

ABOUT THE AUTHOR

管理人環島
2010年、台湾ドラマ・音楽をきっかけに台湾好きになる。2013年に初訪台して以来、隔月で台湾へ通う。2014年は2ヶ月かけて台湾一周し、帰国後に台湾中国語と英語の資格取得。2015年、日本で個人事業開業。2016年はワーホリビザにて台湾南部の高雄に長期滞在。2017年からは台北在住。台湾と日本をよく行き来しています。お問い合わせはお気軽に→Contact Form
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