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台北Mホテル(台北門精品飯店)はリーズナブルなのに高級感があるコスパの高いホテル【宿泊レビュー】

台北Mホテル(台北門精品飯店・Taipei M Hotel)に宿泊してきました。台湾・台北旅行で一番便利だと言える台北駅の近くにあるホテルです。

以前、台北でフィットネス・ジムがある格安ホテルという記事の中でもおすすめしました。レビューや写真を見れば雰囲気はだいたい分かる場合が多いのでオススメしたわけですが、実際に泊まってみてやはり予想通りのかなりコスパの良いホテルだったので、改めてこの記事で紹介していきます。

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アクセス・立地について

台北駅から徒歩圏内で便利です。西門町との中間あたりにあるので、西門町にも徒歩で出掛けやすい立地です。

ホテルの外観は以下のような感じです。
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ホテル名が台北Mホテルなので、赤い「M」の文字があるのも特徴的。
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大廳(CHECK-IN)と書かかれた看板があります。その方向へ向かえばすぐにチェックインできるカウンターがあります。
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ホテルに入館してチェックイン

ホテル館内に一歩入った印象としては、ちょっと高級感があるなという感想を持ちました。もちろん値段的には中級(1万円前後)から時期によっては格安(6,000円程)でも宿泊できるホテルなので、高級ホテル並みとはいきませんが、それでも一般的な中級ホテル以上の高級感が感じられました。
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チェックインは15時から始まります(ちなみにチェックアウトは12時まで)。ただ、この日はちょっと早めに来てしまったのですが、空いている部屋に案内してくれました。
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台北Mホテルのカードキー

台北Mホテルのカードキー

カウンターの前にはホテル周辺の観光マップと、ホテルの名刺が置かれていたので1つずつもらっておきました。こういうものは地味に役立つことがあるので嬉しいですね。
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客室のレビュー

客室に入ると、そこそこ広くて嬉しかったです。やはり全てにおいて中級ホテル以上の品質を感じられましたので、1万円ぐらいで値段相応でしょう、運良く1万円未満で宿泊できればコスパはかなり良いです。

ベッドも綺麗にメイキングされていました。ダブルベッドの部屋ですが、1名で利用しても2名で利用しても宿泊料金は同じでした。
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湯を沸かせるケトル、お茶やコップ、ティッシュなどは当然ながら机に置いてくれていました。
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ちなみにこの机はある程度の広さがあったので、パソコン作業・事務作業なども問題なくできそうです。
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貴重品入れや冷蔵庫もあります。
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ハンガーもたくさんあるのでシャツやコートを掛けられます。
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ベッドの横には電話があるので困ったときはすぐにフロントへ連絡できます。
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ベッドのもう一方側にも台があるので、小物や携帯電話を置けて便利ですね。
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ちなみに嬉しかったのが、テレビを付けたときにいきなり日本チャンネルが映ったことです。(台湾のテレビはたくさんチャンネルがあり、日本番組の専門チャンネルもいくつかあります)
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私が日本人だから合わせておいてくれたのでしょうか。たまたまかもしれませんが、もし合わせてくれていたなら嬉しい心遣いですね。(私が日本のとあるホテルで働いていたときは、テレビはNHKに合わせておくというルールがありましたので、台湾でもこのようなルールはあるかもしれません。NHKで思い出しましたが、台湾のテレビは日本のNHKもほぼリアルタイムで観れますよ)

洗面・バスルームのレビュー

洗面所やトイレとシャワールームは完全に分かれていて綺麗でした。

台北Mホテルの洗面所

台北Mホテルの洗面所

台北Mホテルのアメニティ

台北Mホテルのアメニティ

歯ブラシ・ひげ剃り・ヘアブラシなどのアメニティは一通り揃っています。

台北Mホテルのドライヤー

台北Mホテルのドライヤー

ドライヤーもあります。

台北Mホテルのトイレ

台北Mホテルのトイレ

トイレも綺麗でした。

台北Mホテルのシャワールーム

台北Mホテルのシャワールーム

シャワーも問題なく使えました。

フィットネス・ジムとランドリー

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フィットネス・ジムやランドリー(洗濯乾燥機)がある11階には、エレベーターで10階まで上がった後に階段で行くことができます。

また、この11階にはバーもあるのでお酒を楽しむことも出来ます。
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ジムの設備は少なく感じるかもしれませんが、中級ホテルに付いているジムの中では多い方です。最低限の運動は問題なくできます。
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セルフサービスのランドリールームには、洗濯機や乾燥機が複数台置いてあるので、洗濯も問題なくできます。
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朝食はビュッフェ形式で食べ放題!

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朝食は10階のレストランで食べました。エレベーターで10階まで上がると、スタッフがいるので、ここでチェックインの時にもらった食券を渡します。
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食べ物の種類はたくさんあり、食べ放題です。
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飲み物もドリンクバーで飲み放題。
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食べ物はどちらかと言えば洋風で、日本人であれば食べにくいものは少ないと思います。台湾系の食べ物は少なかったですが、それは外に出てから食べればいいので、体力を付けるためにもまずはここで美味しく朝ごはんを食べておくと良いでしょう。

まとめ

以上のように、台北Mホテルはその宿泊料金以上の価値が感じられるコスパが高いホテルでした。

台北Mホテルは、基本的には1万円前後の中級価格帯のホテルですが、時期による差が大きい印象を受けました。運が良ければ6,000円前後で宿泊できる時もあります。私も今回は6,000円台で予約できました。(2016年12月時点の情報です)

以下の比較サイトで、最安料金を探した後、予約してみてください。

台北Mホテルの詳細・予約ページへ

ABOUT THE AUTHOR

管理人環島
2010年、台湾ドラマ・音楽をきっかけに台湾好きになり、2012年には東京で華流アーティストのイベント参加。2013年に初訪台して以来、隔月で台湾へ通う。2014年は2ヶ月かけて台湾一周し、帰国後に台湾華語と英語の中上級資格を取得。2015年、日本で個人事業開業。2016年はワーホリビザにて台湾長期滞在。現在、台湾と日本を行き来しながら生活しています。お問い合わせはお気軽に→Contact Form
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