ROUND TAIWAN

手数料なし!政府公認の両替所を営む、お土産も買えるお茶屋さん「昇祥茶行」【日本語OK】

手数料なし!政府公認の両替所を営む、お土産も買えるお茶屋さん「昇祥茶行」【日本語OK】

言葉の壁が低く、治安のよい台湾では、できるだけ良い条件のところで両替したいものですよね。政府公認の両替所であり、お土産も買える日本語が通じるお茶屋さん「昇祥茶行」(シェンシャンチャーハン・shēngxiángcháháng)をご紹介します!

【行き方・アクセス】台北到着後に立ち寄って、すぐに市内散策に出かけられる!最寄り駅は便利なMRT中山駅

昇祥茶行 行き方

MRT中山駅の新光三越のある出口を出て南京東路に出たら、中山北路か林森北路を見つけます。そのいずれかの道を長春路へ向かって進み、長春路まで出たら駅とは逆方向に歩きます。

すぐ近くの林森北路107巷に2号店がありますが、今回ご紹介するのは本店です。

昇祥茶行 本店

大戸屋、ファミマを見つけたらもうすぐそこです。昇祥茶行は、朝9:30からなんと夜の23:00まで開いています!しかも、日曜も祝日も定休日もなしで開いています!早朝や夕方便の到着でも安心ですね。

手数料は0円レートも銀行のオンタイムレートとほぼ同じです。手数料がないからといってレートが悪いなんてことは一切ありません!なんせ政府公認ですから、その点も安心感があります。

昇祥茶行 お茶屋さん

「お茶屋さん」であるのもやはり安心感がありますよね。お店ですから気兼ねなく入れます。そしてもちろん、日本語も通じます!というかベラベラです。日本から通販で商品を購入することもできますよ。

自宅用から贈答用まで、幅広い商品を取り揃える店内

昇祥茶行 お茶

100NTDくらいのリーズナブルなものから高額品まで幅広く取り揃えています。棚の下の大きな茶葉が入った缶を見ると、台湾に来た〜!と実感します。棚の上のほうには、日本の有名人の写真も。

昇祥茶行 お茶

左下にある黒い箱のシリーズは、私のお気に入り。ここに来るといつも買って帰るのですが、特に阿里山高山茶がオススメです。日本で買う一般的なお茶の値段と比べるとそこそこ頑張り価格なのですが、今回は二箱買いました。

そうそう、こちらのお店は、けっこう思い切った金額を負けてくれます!配るためのお茶をまとめ買いするならオススメですよ。

昇祥茶行 お茶

自宅用にがっつり量が欲しい方には大容量袋でどうぞ。お土産用のきれいな箱だと毎日飲んで4ヶ月ほどでなくなってしまいます。パッケージは簡素ですが、お安く長い期間飲めるのはうれしいポイントです。

昇祥茶行 緊圧茶

ライセンス持ってます。お茶は崩して飲むものです。という通には、こちらの緊圧茶をどうぞ。よくかぼちゃみたいに大きいのを店先に飾っているお店がありますが、これなら日本に持って帰れますね。

昇祥茶行 贈答用

お土産ではなく贈答用にお探しの方には、贈答箱入りや、お土産用よりもちょっと立派な硬い箱入りのシリーズもあります。

店内奥の試飲コーナーで、気になる茶葉をお試し!

昇祥茶行 試飲

今回の滞在は、買って帰ったお茶を爆飲みして瞬時になくしてしまった前回の反省を生かし、茶葉を爆買いするためにやってきました。新しいお茶を試してみようと思い、オススメの茶葉の試飲を依頼。

昇祥茶行 玉山高山茶

社長の弟さんが、台中の玉山でつくっている玉山高山茶を試飲させてもらいました。玉山は、旧名称を新高山といいます。台湾の最高峰といわれる富士山よりも高い山です。

阿里山茶に似た、それよりもわずかに渋みを感じる玉山高山茶の味が気に入りました。こんなに暑くても、温かい温度で飲める台湾茶の清涼感は、日本茶にはない魅力です。

バラ売りで一人用が買える!オフィスやインテリアにもぴったりなお手頃茶器

昇祥茶行 茶器

そしてそして、茶器セットも取り揃えられています。こちらで取り扱っているのは、ワンセット、一脚で買えるお手軽な茶器がほとんどです。値段もお手頃です。

昇祥茶行 茶器

茶杯がたくさん入っている本格的なセットではなく、自分一人で楽しむための茶器、一人暮らしのお部屋にちょこっと飾っておきたい茶器、会社に置いておきたい茶器をお探しの方にはぴったりだと思います☆

昇祥茶行 戦利品

今回の戦利品です。旅に行ってもあまり買い物をしない私ですが、写真になるだけの戦利品が揃っているのも悪くないものです。

左:阿里山高山茶・・・350NTD
中央:茶器茶杯セット(プレート付)・・・300NTD
右:玉山高山茶・・・500NTD

店名 昇祥茶行
住所 台北市中山區長春路52號
アクセス MRT中山駅より徒歩約10分
営業時間 9:30〜23:00
電話 8862-2542-7205
地図

ABOUT THE AUTHOR

Misako Hosoda
グルメ・旅などガイドブックの編集ライターを経て独立。中国ドラマやSUPER JUNIOR-Mなどをきっかけに中国語を学び始める。接客や旅行会話中心の学習だったが、検定にトライすることを決意し、現在教科書学習に奮闘中。学習期間は長いのに伸び悩んでる方、一緒にがんばりましょう!台湾は、人生初の海外旅行の地として選んだ思い出のアナザースカイ。
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