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【保存版】海外専用プリペイドカードの比較とおすすめランキング

海外でクレジットカードと同じようにキャッシングやショッピングができる「海外プリペイドカード」と呼ばれるカードがあります。

まずはおすすめランキングを紹介した後、詳しく比較していきます。
(2016年11月26日最新版)

おすすめ1位:マネパカード
マネパカード
マネパカードは何と言っても為替手数料が0.8%と桁違いに低くおすすめです。
国際ブランドはMaterCardです。

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マネパカード

おすすめ2位:MoneyT Global
MoneyT Global

大手旅行会社のJTBが発行する海外プリペイドカードです。
留学生や海外出張するビジネスマンに人気があります。
国際ブランドはVISAです。

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世界中で使えるキャッシュカード「MoneyT Global」

おすすめ3位:キャッシュパスポート(Tポイント付き)
Tポイント付きキャッシュパスポート

キャッシュパスポートは、海外でもTポイントが貯められるプリペイドカードです。
最初からスペアカードがもらえるのも嬉しいところ。
国際ブランドはMasterCardです。

▼詳細を確認する▼
Tポイント付きキャッシュパスポート

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海外プリペイドカードとは

海外プリペイドカードは簡単に言えば、クレジットカードと同じように使えるカードです。

ただ、クレジットカードのように後払いではなく、事前に入金(チャージ)しておいた分だけしか使えません。だから、気づかないうちに使い過ぎて借金してしまうという心配もないのです。

したがって、クレジットカードのように審査・年齢制限は基本的にありません。18歳未満や学生でもすぐに作れます。だから、海外に留学している学生などは、日本から親に入金してもらって、海外でお金を引き出すということもできるので便利です。

日本から大量に現金を持ち込んで両替したりするのは危険だし、手数料も高くつきます。銀行間の送金なども海外なので手数料が高くついて大変です。

そこで救世主となるのがこのプリペイドカードというわけなのです。お得な手数料で現地通貨を引き出したり、ショッピングしたりできます。

海外に移住するなら一枚は持っておきたいカードです。海外旅行の前に作って持って行くのもいいでしょう。

おすすめプリペイドカード比較表

各社プリペイドカードの比較表は以下の通りです。

プリペイドカード名称 マネパカード MoneyT Global キャッシュパスポート
詳細・申込ページ



国際ブランド MasterCard VISA MasterCard
発行会社 株式会社マネーパートナーズ 株式会社ジェイティービー マスターカードプリペイド
マネージメントサービシーズ
ジャパン株式会社
発行対象年齢 16歳以上70歳未満 年齢制限無し 年齢制限無し
カード発行手数料 無料 500円 無料
入金手数料 無料 無料 1%
入金限度額 100万円/回 100万円/回 100万円/回
為替手数料 約0.8% 4% 4%
ATM引出し手数料 約200円/回 200円/回 約200円/回
ATM引出し限度額 30万円相当額/回 10万円/日 15万円相当額/回
ショッピング限度額 80万円相当額/回 100万円/回 85万円相当額/日
口座管理手数料(税抜) 無料
無料
無料
払戻手数料(税抜) 500円/回 500円/回 500円/回
カード再発行手数料(税抜) 1,000円 500円 無料
スペアカードも無料
チャージ可能通貨 米・ユーロ・英・豪・香港・日本円 日本円 米・ユーロ・英・豪・NZ・カナダ・日本円

マネパカード




マネパカードの最大の特徴は、米ドル、ユーロ、英ポンド、豪ドル、香港ドルの5通貨をチャージできるということにあります。この5通貨であれば自分が好きな通貨でマネパカードにチャージしておけるのです。

この5通貨しかATMで引き出せないと勘違いしてしまいそうですが、海外ATMでは現地通貨を引き出せます。カードに米ドルがチャージされていればMasterCardのレートで変換して現地通貨を引き出せるのです。例えば、台湾のATMでは台湾ドルも引き出せます

マネパカードは他のカードに比べて手数料が桁違いに安いです。上の表にあるように、為替手数料は約0.8%。他のカードの4%という数字も、普通に日本円から両替するのに比べたらお得なのですが、0.8%とはお得すぎますね。

現地通貨を引き出せるだけではなく、海外でショッピングするときに使うという方法もあります。マネパカードの国際ブランドはMasterCardなので、MasterCardのクレジットカードと同じように使えます。MasterCard提携店でのショッピングに使えるのです。

私は台湾に移住した後、旅行で香港に行こうと思っているので、香港旅行の時に香港ドルのチャージができて役立ちそうです。いずれ、アメリカやヨーロッパ、オーストラリアなど、上記5通貨の使われている国々にも行くつもりなので、そのときのためにもこれらの国の通貨がチャージできるマネパカードを作っておけてよかったです。

こちらが作成したマネパカード。
マネパカード

カード番号や有効期限、ローマ字の名前などが記載されていて、クレジットカードそっくりでした。

▼詳細を確認する▼
マネパカード

【最新情報】
2016年6月1日から日本円をチャージして、国内ショッピングで利用できるようになりました。また、新規入会者は国内利用で最大2%キャッシュバックされるキャンペーン実施中。クレジットカードの還元率より高くお得です。この機会にマネパカードを作って国内で試しに使ってみてはいかがでしょうか。

MoneyT Global

このMoneyT Globalは、あの海外旅行最大手のJTBが発行しているプリペイドカードです。やはり大手の会社が発行しているものは安心です。

MoneyT Globalも海外で現地通貨の引き出しやショッピングもできます。国際ブランドはVisaです。世界200以上の国と地域に230万台以上ある、VisaやPlusマークのついた海外ATMで現地通貨を引出すことができます。

国際ブランドがVISAの海外プリペイドカードも作っておきたかったので、MoneyT Globalも作成することにしました。こちらが届いたカードです。
MoneyT Global

これは開けた瞬間感動しました。デザイン、色合い、質感などすごく綺麗でクレジットカードを超えると思える程です。これから使うのが楽しみになりました。

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世界中で使えるキャッシュカード「MoneyT Global」

キャッシュパスポート(Tポイント付き)

キャッシュパスポートは安全性が高く、海外へ修学旅行に行く前の中高生が作ることも多いようです。

以下のように、新規申込の際、オリジナルカードと共にスペアカードも一緒に送られてくるのが大きなメリットです。また、カード再発行手数料も無料なのはこのキャッシュパスポートだけです。
Tポイント付きキャッシュパスポート

マネパカードと同じく国際ブランドはMasterCardです。
マネパカードは為替手数料が0.8%とかなりお得なのが魅力でしたが、キャッシュパスポートは海外でもTポイントが貯まるという魅力があります。

普段からTポイントを貯めている人ならキャッシュパスポートを選ぶ価値はあるでしょう。

▼詳細を確認する▼
Tポイント付きキャッシュパスポート

まとめ

結果的に3つ作成することになりましたが、海外プリペイドカードは口座維持費が無料なので、多く作っても問題は起こりません。紛失・盗難にあっても使われる可能性があるのはチャージした分だけなので、クレジットカードより安全です。

今回紹介した3つのカードの中では、やはり為替手数料がダントツに安い「マネパカード」がおすすめです。
為替手数料はクレジットカードよりお得なので、一枚持っておいて損はないはずです。
マネパカード

あとは、「MoneyT Global」か「キャッシュパスポート」も作って予備として持っておけば安心できます。

今回紹介したおすすめプリペイドカードと共に海外旅行・海外生活をより良いものにしてください。

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