ROUND TAIWAN

イモトのWiFiをレンタルして海外で使ってみた【キャンペーン情報随時更新】

今回の旅行では、海外レンタルWiFiのイモトのWiFiを、2週間という比較的長期にわたって使用しました。

※イモトさんが広告塔となっているので、イモトのWiFiという名前で広く知れ渡っていますが、グローバルデータが正式名称のようです。

この期間中、イモトのWiFiを使いまくりました。さて、一体何が起こったのでしょうか。

イモトのWiFiを申込んで、空港で受取り、現地で使いまくって最後に返却するところまで、時系列で書いていきます!

海外WiFiレンタルなら、イモトのWiFi

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最新キャンペーン・セール情報【追記】

イモトのWiFiはよくお得なキャンペーンを行いますので、その都度ここで最新情報をお知らせすることにしました。

海外旅行でWiFiのレンタルが必要になったときはこのページを確認していただければと思います。(このページをブックマークしておけば便利ですが、googleやyahoo等で「イモトのWiFi」と検索しても1ページ目に出てくると思います)

現在開催しているお得なキャンペーンは以下の通りです。

学割キャンペーン
イモトのWiFiは、学生限定の学割キャンペーンを開催しています。

5日間の利用で総額から1,000円OFFとなります。2017年3月24日までのお申し込みが対象です。

キャンペーンの詳細は以下の公式ページよりご確認ください。

絶対満足キャンペーン
以下の対象期間中に利用し、もしサービスに満足できなければ全額無料になるというキャンペーンです。

以下からキャンペーン詳細ページを確認できます↓

それでは続いて、私がイモトのWiFiをレンタルして海外に行ったときに書いた記事をご覧下さい。

申込から返却までの流れが分かるように書いているので、是非参考にしていただければと思います。

まずはインターネットで申込!

イモトのWiFiの料金プラン

申し込む前に、イモトのWiFiの料金プランを改めて調べてみました。どうやら大きく分けて3つの料金プランがあるようです。

カントリープラン(1カ国のみ利用)

1カ国のみ利用する場合はこのカントリープランになります。

渡航する国によって料金が変わります。国はA〜Dのゾーンで分けられていて、A・B・C・Dの順に一日当たりの料金も高くなります。

3GプランはポケットWiFiをレンタルして普通にインターネットできるプランです。一台で5〜10台ネットに繋げられるので友人・家族とシェアすればお得です。

USBプランはパソコン等のUSBポートに差し込んでインターネットするプランです。無線WiFiに対応していないパソコンの場合などはUSBプランにする必要があるでしょう。

【Aゾーン:3Gプラン日額680円/USBプラン日額480円】
中国・香港・台湾・韓国・インド・タイ・フィリピン・マレーシア

【Bゾーン:3Gプラン日額980円/USBプラン日額780円】
北米:アメリカ・カナダ
ヨーロッパ:イギリス・イタリア・ドイツ・フランス
アジア:インドネシア・カンボジア・シンガポール・ベトナム・マカオ
オセアニア:オーストラリア・ニュージーランド
その他:ハワイ・グアム・サイパン

【Cゾーン:3Gプラン日額1,280円/USBプラン日額1,080円】
ヨーロッパ:アイスランド・アイルランド・オランダ・オーストリア・ギリシア・スイス・スウェーデン・デンマーク・ノルウェー・フィンランドなど
アジア:スリランカ・ミャンマー
中南米:アルゼンチン・ブラジル・メキシコ
中東:アラブ首長国連邦・イスラエル
アフリカ:南アフリカ共和国

【Dゾーン:3Gプラン日額1,580円/USBプラン日額1,280円】
海外旅行先としてマイナーな国を中心に100カ国以上
詳しくはは公式サイトの「料金プラン」でご確認ください。
イモトのWiFi(公式サイトへ)

※日本国内でもレンタル可能です。海外在住で一時帰国する時などに便利ですね。(WiFiプランは日額900円、USBプランは日額1,080円)

今回私は台湾の1カ国だけ旅行したので、一番安いAゾーンです。3Gプランで1日当たり680円でした。

香港・マカオ周遊プラン

香港・マカオの2都市を周る方向けのお得なプランもできました。
WiFiプランが日額1,280円です。

ヨーロッパ周遊プラン(欧州で2カ国以上利用)

ヨーロッパで2カ国以上まわるという方におすすめのヨーロッパ周遊プランもありました。
WiFiプランが日額1,280円。USBプランが日額1,080円です。

世界周遊プラン(何カ国利用しても定額)

世界200カ国以上、何カ国利用しても定額料金という世界周遊プランもあります。
WiFiプランが日額1,580円。USBプランが日額1,280円です。

レンタル期間について

レンタル期間とは、レンタル料金が課せられる期間のことです。イモトのWiFiの場合、国内でWiFiを受取った日から帰国後の返却日まででした。

今回、日付が変わる直前に渡航したので1日損した気分ですが、安いから諦められます。携帯キャリアが提供している「海外パケ放題」のようなサービスは1日当たり数千円もかかりますから、それに比べればイモトのWiFiはかなりお得です。

イモトのWiFiのオプションメニュー

次に検討したのはオプションメニューです。申し込む前、どのオプションを付けるか考えました。

補償制度

端末を壊したり紛失してしまった場合、当然弁償しなければなりません。全て紛失した場合などは最大で40,000円も負担しなければなりません。そういった場合に備えて、以下の2つの補償が用意されています。

・あんしんパックフル(1日当たり300円)
・あんしんパック(1日当たり200円)

例えば、上述の40,000円負担が必要となった場合も、あんしんパックフルに加入していれば自己負担額は0円ですみます!あんしんパックに加入していれば8,000円ですみます。

モバイル充電池

イモトのWiFiではオプションとしてモバイル充電池のレンタルも可能です。

・エネループ(1日当たり200円・スマホ2回フル充電可能)
・エネマート(1日当たり250円・スマホ3〜4回フル充電可能)
・エネハイパー(1日当たり360円・スマホ5回フル充電可能)

モバイル充電池があれば、WiFiルータもスマートフォンもタブレットも充電できます。一般的なスマートフォンの場合、上記のように何回かフル充電できる程の容量があります。

予備バッテリー

イモトのWiFiルータ用の予備バッテリーです。1日当たり100円です。

私は今回、節約のためにこの予備バッテリーをレンタルしました。確かにモバイル充電池の方が何にでも充電できるので便利ですが、1日当たり数百円でも今回は長期間なので結構高くなりそうだったからです。

レンタルWiFiのルータは4時間程で充電が切れるので、モバイル充電池か予備バッテリーどちらか1つは必要でしょう。

イモトのWiFi(詳細・申込ページへ)

国内の空港カウンターでWiFiの受取り!

無事、申込が終わったらあとは出発日を待ち、空港でWiFiを受け取るだけです!

取り扱い空港

イモトのWiFiが受け取れる空港は、成田・羽田・中部・関空・福岡の5空港です。

私は今回、関西国際空港で受取りました。

関西国際空港の受取り場所

電車の「関西空港駅」改札を出たあと、矢印の方向に進みます。
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すると、すぐにエクスコムグローバル株式会社(イモトのWiFi運営会社)の入口があります。
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ここで、注文していたレンタル機器一式を受け取ることができます。
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【追記】
この受取り場所は2017年1月1日から、南海電鉄関西空港駅の改札内に移動されることになりました。なお、関西空港第1ターミナル1階のカウンターはこれまで通り利用できます。

受け取ったレンタル機器

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受け取ったポーチの中身です。以下で一つずつ見て行きます!

WiFiルーター

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まずはWiFiルータです。これがあればスマホもタブレットもパソコンもインターネットにつなげます!

説明書

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説明書も入っていました。パラッと見たところ分かりやすい説明が色々書いてありました。しかし、私はIDとパスワードを入力するだけでどの機器もインターネットにつなげたので、わざわざ説明書を見る必要はありませんでした。

充電アダプター

充電アダプターも入ってました。これがないとルーターの充電ができませんね。

予備バッテリー

オプションで付けたので予備バッテリーも入ってました。上述の通り1日当たり100円です。

店員さんが教えてくれたこと

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これらの機器を受取ったとき、店員さんは丁寧に使い方を説明してくれました!

以下のように赤ペンで一つ一つチェックを入れながら説明してくれます。これはWiFi接続方法。
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使い放題ではないと言われたので上限を質問したら、1日500MBまでだと教えてくれました。今回、一日中インターネットを使いまくっても特に問題は起こりませんでしたが、大容量のダウンロードや動画視聴は控えた方が良さそうですね。
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このように丁寧に説明してくれた後、「何か質問がありますか」と聞いてくれました。

私は特に質問はなかったので、「大丈夫です」と答え、国際線出発の階へと向かいました。

渡航先に到着後

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日本を旅立ち、ついに今回の目的地「台湾」に到着!

入国審査完了後、早速WiFiに繋げてみました。IDとパスワードはルータに分かりやすく貼ってくれています。
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スマートフォンもパソコンも問題なくインターネット接続できました!今回の旅ではスマホやパソコンで作業することが多かったので、イモトのWiFiは大活躍してくれることになります。

台湾で使いまくり!

いよいよ、台湾各地でイモトのWiFiを使いまくります!

台北・中山

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まず桃園空港に到着した人の大半は台北駅を目指すと思います。

この台北駅から少し北に歩くと、中山というお洒落なエリアがあります。ここにあった「Mr. Brown Café」というカフェで、コーヒーとケーキを食べながらパソコンで作業しました。
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イモトのWiFiで全く問題なくインターネットに接続できました。

かなり広々していたし、コンセントもたくさんあったのでWiFiルータもパソコンも充電しながら作業できました。おすすめのカフェなので一応住所もお知らせしておきます↓

■Mr. Brown Café 伯朗咖啡(中山二店)
【住所】台北市中山區中山北路一段106-1號

台北・東区

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次は台北の東区にやってきました。有名な台北のランドマーク・台北101があるエリアです。

このとき充電が切れました…。前日に充電するのを忘れていたという、私の致命的ミスです。

ここで無料WiFiを探そうとして設定画面を見ると、以下のような挑発が!
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可憐你沒網絡哈哈(かわいそうに、WiFiがないんだね。ハッハ)

なかなか手の込んだ挑発ですね。これは逆になごみました(笑)

このような挑発をされないよう、イモトのWiFiのバッテリーは前日寝る前に必ず充電しましょう。

台北の郊外

台北の旅行に慣れている人は、少し遠出するのもいいかもしれません。台北から少し離れた基隆という港町にやってきました。

台北郊外の基隆市でも、イモトのWiFiは当然のようにスイスイつながりました!
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これは台湾一周したときに実感していたことですが、台湾はどの地域でもレンタルWiFiが快適に繋がります。

返却

さて、無事に台湾のカフェでイモトのWiFiを利用し、ノマド生活を送ることができました。

名残惜しみながらも、日本に帰国。帰国後に気をつけなければいけないのは、イモトのWiFiを返却するということです。

借りたものを返すのは当たり前のことなのですが、気がゆるんでうっかり持って帰ったりしたら後がめんどくさいです。

関西国際空港では第1ターミナルの1階が返却カウンターとなっています。
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私は何故かこの写真だけ撮ってこの場を立ち去り、無意識に2階の受取りカウンターに行って返却しました(笑)中を軽くチェックされた後、問題なく返却できました。

返却はどちらのカウンターでも大丈夫なようですが、一応指定されている通り1階で返したほうが良いかもしれませんね。

ちなみに、返却方法は3通りあります。空港カウンター以外にも、宅配便で送る方法と、東京本社(渋谷区)へ直接持って行く方法です。

うっかり持って帰ってしまったときは、めんどくさいですが宅配便で返却することになるでしょう。

まとめ

今回、台湾でイモトのWiFiを初めて使いましたが、今まで使ったレンタルWiFiと比べて特に悪いところは無く、トラブルも何も起こらなかったので気に入りました。

料金もお手頃だったし、おすすめできるレンタルWiFiです。台湾だけでなく他の国でも便利に使えることでしょう。

是非、皆さんも海外でスマートフォンやパソコンをインターネットに繋げて快適な旅行にしてください。

イモトのWiFi(詳細・申込ページへ)

jetfi(ジェットファイ)でキャンペーン開催中!

jetfi(ジェットファイ)は一台あれば世界中で使えるという便利なWiFiなので、当ブログではイモトのWiFiと共にオススメしてきました。複数カ国にまたがる旅行をする方には特におすすめできるWiFiです。
jetfiの解説記事

現在、jetfiでは2017年1月お申し込み分までが対象のキャンペーン実施中!

日額料金が300円も安くなる大特価となっています。

・アジアプラン980円/日⇒680円/日
・グローバルプラン 1,280円/日⇒980円/日

これによって他社レンタルWiFiの3Gプランの最安料金とほぼ同じになりました。

このjetfiは高速通信の4G/LTEが利用できて、しかもオプションが必要ないほど大容量ですから、今なら圧倒的にお得にjetfiを利用できることになります。

是非この機会にjetfiをお試しください。
jetfi(ジェットファイ)の詳細・申込ページへ

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ABOUT THE AUTHOR

管理人環島
2010年、台湾ドラマ・音楽をきっかけに台湾好きになり、2012年には東京で華流アーティストのイベント参加。2013年に初訪台して以来、隔月で台湾へ通う。2014年は2ヶ月かけて台湾一周し、帰国後に台湾華語と英語の中上級資格を取得。2015年、日本で個人事業開業し、2016年はワーホリビザにて台湾長期滞在。現在、台湾と日本に拠点を置き、複数の旅行系メディアを運営しながら生活しています。お問い合わせはお気軽に→Contact Form
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