ROUND TAIWAN

【台北】ホテルアイジャーニー(Hotel I Journey・愛行旅)に宿泊してきました

こんにちは、ライターのLinaiです。

先月、台北に渡航してきました。

今回の記事では、その時に宿泊したホテル「ホテルIジャーニー」を紹介いたします。

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ホテルの宿泊レビュー

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チェックインについて

フロントは4階、エレベーターを降りるとすぐ正面にあります。英語でチェックインを申し出ましたが、日本人とわかると日本語で対応してくださいました。

パスポートとデポジットの為のクレジットカードを提示し、受付表に必要事項を記入して受付は完了しました。

鍵は2種類あり、エレベーター用に丸形のキーホルダーのような物と、カード型のルームキーを渡されました。

受付の方はさっぱりとした対応ですが、日本語で対応してくださることで大変安心できました。英語より日本語のほうが得意の方のようでした。

客室について

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今回宿泊したお部屋のタイプはデラックストリプルルーム。ダブルベッドとシングルベッドが並ぶお部屋です。

室内は新築感があり、スタイリッシュなお部屋でした。バスルームの内装もスタイリッシュで清潔感があり、新しいこともあり大変印象は良かったです。

まずベッドルームは大きなスーツケースと機内持ち込み程度のスーツケースを同時に広げられ、ちょっとした収納スペースもありました。壁掛けの大型テレビとデスク、ミニ冷蔵庫や電気ポットなど一通りの物は備え付けられていました。フリーのミニバーとスナックがあり、ボトル入りの水は掃除の度に補充されていました。

シャワールームはバスタブなし、トイレはウォシュレット付でした。歯ブラシなどのアメニティやドライヤーなど一通り滞在に必要な物は揃っていました。

ただ一つ気になる点は、2泊目の夜にシャワーのお湯が利用中にどんどん下がり、人肌程度の温度しか出なくなり寒い思いをしたことです。言葉の不安もあって面倒に思いフロントに問い合わせることはしなかったのですが、正直寒くて辛かったです。

館内設備など

Wi-Fi全館無料、全館禁煙。ベビーベッドなし。

フロントには常時1名か2名いて、私の滞在中は常に日本語対応が可能でした。チェックアウト後の荷物預かりも可能。

フロント前にコーヒーサービスとフリースナックがあります。

ホテル内にレストランやカフェはありませんが、周辺にはたくさんの飲食店があるので不自由ありません。ホテル正面にはスターバックス、コンビニは至近距離に数件あります。日本食も近くに何件かありました。夜遅くまで空いているドラックストアもあり便利でした。

周辺の観光スポット・アクセス

観光スポット

雙連朝市

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ホテルからすぐ近くのこの朝市は地元の人で賑わい、食品や衣料など何でも揃う大型の朝市です。狭く長い一本道に所狭しにお店が並んでいます。日本人観光客もちらほらいますが、圧倒的に地元の方が多いといった印象でした。

食品は野菜や果物、肉や魚などの生鮮食品、惣菜と様々なものが出店しています。

そして日用品は洋服や靴、子供服やバッグなどこちらも様々なお店が出店していました。

場所はホテル沿いの道を雙連駅へ歩いて3分程。雙連駅出口2を出てすぐ左側、駅より徒歩0分。

寧夏路夜市

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ホテルから歩いて15分前後で行ける夜市。衣料品はほぼ無く、飲食店がほとんどの夜市でした。こちらも多くの地元の方で賑わっていて、小さな子供も多かったです。

コンパクトな夜市ですが、限られたスペースにぎゅうぎゅうに小さな屋台が集まっています。臭豆腐や麺、タピオカドリンクなどなんでもありました。開店前から行列ができている屋台があったり、大人も子供も屋台のゲームで遊んでいたり散策しているだけでも楽しめました。

場所はホテル沿いの道を雙連駅に向かって歩き、駅をそのまま越えてまっすぐ10分程歩くと到着します。ホテルから一本道で行くことが出来るので迷う心配もありませんでした。

ホテルへのアクセス(行き方)

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MRT雙連駅より徒歩約3分。
松山空港から車で20分程。

まとめ

客室は新築感があり綺麗で清潔に保たれていて、アメニティ完備でコーヒーなどのサービスもあるのでホテルでの滞在時間が短く、アクティブに観光するには十分満足出来るホテルでした。コストパフォーマンスの良いホテルと言えるでしょう。

リゾートホテルや高級ホテルではなく、ビジネスホテル位で検討している方にはおすすめホテルです。

ホテルIジャーニーの詳細・予約ページへ

ABOUT THE AUTHOR

Linai
2006年に台北へ初渡航。その時に知り合った家族との交流が続き、毎年台北へ渡航している。
毎回その家族にお世話になっているおかげで、有名観光地からローカルスポットまで幅広く経験。
渡航歴10年目にして台湾語を習い始めた台湾Lover。
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